Wonder Scope for Win の最新バージョンは2.0.54です。
※Wonder Scope for Win をご利用になるには専用ケーブルとアダプタが必要です。

Wonder Scope for Win -- Down Load
プログラムダウンロード
 Setup.exe(4.9MB) ... 最終更新日2008.09.30
 "Wonder Scope for Win"を新規にインストールする場合にお使いください。
 Ver.2.00以前から更新される場合はSetup.exeをダウンロードして再インストールしてください。  

 アップデート(156KB) ...最終更新日2008.03.12
 既にインストール済みの方はこちらをご使用ください。
 ダウンロードした"wswin.exe"を"Wonder Scope for Win"をインストールしたフォルダに上書きコピーしてお使いください。

マニュアル(PDF形式) を開きます。(252KB) ...最終更新日2007.04.03

 PDFについて PDFをご覧になる環境をお持ちでない場合はこちらからダウンロードしてください。

リリース内容
Ver.2.0.54 修正履歴 2008.03.12
1.起動時の不具合を修正しました
 9600を超えるビットレートに設定すると、次からWonder Scopeを起動できなくなる不具合を修正しました。

Ver.2.0.52 修正履歴 2007.04.03
1.カーソル表示機能追加
 モニタデータ表示エリアにカーソルを表示します。これによりモニタデータが追跡しやすくなりました。
 カーソルを操作するキーは ← → ↑ ↓ です。
 【↑↓キー操作について】 これまで↑↓キーを押すたびに画面から一行分移動していましたが、カーソルが画面端迄移動するとページが切り替わるように変更しました。
2.1週間ログの土曜日ファイル名を修正しました。
 ファイル名が間違っていました 誤:"STA.LOG" → 正:"SAT.LOG"
 既に1週間ログを使用しているお客様にはご迷惑をお掛けいたします。プログラム入れ替え後、土曜日ファイルが2つ出来ることになりますのでご注意ください。

Ver.2.0.51 修正履歴 2006.12.29
1.「オーバーフローしました」エラーが発生する不具合を修正しました。
 OSを起動してから24.9日になった瞬間にWonder Scope USB でモニタしていると「オーバーフローしました」というエラーが出る不具合を修正しました。
2.画面レイアウトを見やすくしました。(USBタイプと統一しました。詳しくは取説をダウンロードしてご覧ください)
 ・モニタデータの表示間隔を空けて見やすくしました。
 ・モニタデータ表示エリアのラインの色選択機能を追加しました。
 ・ログしたファイルをモニタ画面にドラッグ&ドロップすると画面に読み込む機能を追加しました。
 ・モニタデータの表示桁数を選択する機能を追加しました。

Ver.2.0.49 修正履歴 2005.09.26
1.TEXTファイルのフォーマットを修正しました。
Wonder Scope でモニタしたデータやログファイルをテキストファイル化したときのファイルフォーマットをモニタ画面に近いイメージにしました。

Ver.2.0.48 修正履歴 2004.02.11
1.1週間ログの不具合を修正しました。
1週間前のログを削除せずに末尾に追加モードで書き込み更新していた不具合を修正しました。

Ver.2.0.47 修正履歴 2004.08.09
1.ジャンプ設定の不具合を修正しました。
時間設定に0時を設定すると範囲外エラーが出てしまいジャンプを行わない不具合を修正しました。
メニュー「編集」→「ジャンプ」→「時刻」

Ver.2.046 修正履歴 2004.02.02
1.タイムスタンプがずれてゆく不具合を修正しました。
通信データの送信間隔が長くなるほどタイムスタンプのずれが大きくなる不具合を修正しました。

Ver.2.045 修正履歴 2003.12.18
1.検索中にページを変えると、検索を再開した時に表示中のページから検索するのではなく、先頭のデータから検索のやり直しをしてしまう不具合を修正しました。

Ver.2.043 修正履歴 2002.12.5
1.ビットレートの設定に600BPSが抜けていた為修正しました。
2.モニタデータが64Kを超した後でアプリケーションをすぐに終了すると、不正なエラーが出るのを修正しました。

Ver.2.042 修正履歴 2002.3.19
1.モニタデータをASCII/JIS表記にするとき、"SP"または"NULL"データは画面上何もないように見えるので"□"で埋めるように修正しました。
2.モニタデータをASCII/JIS表記でテキストファイル化するとき、小文字アルファベットが一文字ずれて("j"→"i")書き込まれる不具合を修正致しました。

Ver.2.041 修正履歴 2001.9.11
1.受信データをテキストファイル化するときのデータ表記はHEX表記のみでしたが、ASCII/JIS表記でも保存できるように修正しました。
 注意:フォント辞書にない文字はHEX表記で表示されます。(WSの画面イメージと同様)

Ver.2.04 修正履歴
1.terminalフォントのサイズが用意されていないPCでの画面表示の不具合を修正しました。
2.拡張子をつけずにファイル読込/保存を行うと"ファイルの種類"で選択していた拡張子のファイルを読込/保存します。
例:"ファイルの種類"で"*.TXT"を選択中に"test"というファイル名で保存すると"test.txt"で保存します。

Ver.2.02 , 2.03 修正履歴
1.通信設定Windowのレイアウトを修正しました。
2.CMDLG32.OCXの使用を止めました。
3.1データおきにラインを引いてモニタデータを
見やすくしました。

Ver.2.01 修正履歴
モニタ画面のデザインを変更してデータ表示を早く行えるように修正致しました。
機能も一部修正追加致しましたのでご利用ください。

1.テキストファイル変換方法変更
 画面に変換したいデータを表示してください。
 メニューの「ファイル」−「保存」を選びます。
 拡張子を"TXT"にして保存してください。
 保存済ファイルを変換する場合は対象ファイルを画面に読み込んでから上記操作を行ってください。

 [TXTデータフォーマット修正]
旧:@2 05 02 TM 15 @2 03
新:@2 05 02 TM 15 03

データがタイムスタンプを跨いでもCHに変更がない場合は改めてCHの表示は書込みません。
改行は36文字固定とさせていただきました。

2.ログ方法変更
 モニタを停止して再開する度にファイルを新規に作成していましたが、追記するように修正しました。
 同日のファイルに追記していきます。

3.検索機能追加
 時刻で検索...時分でジャンプします。(メニュー「編集」−「時刻」)
 行で検索...指定行にジャンプします。(メニュー「編集」−「行」)
 データ検索...受信データを検索します。1文字でも連続文字でも検索可能です。(メニュー「編集」−
 「データ検索」)

4.ログファイル高速読込
 ログファイルを64KB毎に読み込んでいましたが、昨今のHD容量の増加に伴い一括で読み込むよう
 修正しました。

5.画面
 画面の操作メニューを改善しました。
 ログと通信条件設定は、画面の「設定」からも行えます。白い部分をクリックしてください。

6.アプリケーション開発
 NT,Windows2000で開発されるお客様へ。回線オープンは従来の"WsStart"ではなく次の関数を
 呼んで下さい。
 DllImport int APIENtrY wsStart_NT(int comPort,int bitrate,int data,int parity,int stop);
 //comPort:1〜8 | bitrate:110〜 | data:8 or 7 | stopBit:0=1bit 1=1.5bit 2=2bit
 //parity:0=NONE 1=ODD 2=EVEN | Return=true or False

 ※パラメータは"WsStart"と同じです。

2008.9.30 Megaton House

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